こんにちは!

札幌円山の【ダイエット特化型パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から根拠のある情報をしっかりとお伝えしていくブログです。

ダイエットに興味がある皆さんや、今ダイエットに挑戦している方の中には、食事の見直しを頑張っている方もいらっしゃると思います。

また、どんなふうに見直して、何を食べれば良いのか気になる方もいるのでは無いでしょうか?

そこで、今回は食事のジャンルに焦点を当ててダイエット成功に効果的な食事内容をお伝えしていきたいと思います。

今回は「なぜダイエットに和食が良いのか?」というテーマで皆さんに情報を発信していきたいと思います。

私たち、日本人にとって古くから親しまれている和食は、実はダイエット成功にとても効果的な食事です。

和食がダイエットに役立てることができるとご存知でしたか?

和食を取り入れるだけでダイエットで健康的に痩せることができれば嬉しいですよね。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

和食ダイエットとは?

和食ダイエットとは、その名前の通り、食事のメインを和食にして行うダイエットの方法です。

食の欧米化が進んでいるとは言われますが、和食といえば今でも私たちの食事の中心ですし、古くから日本に伝わる食文化ですよね。

和食の特徴は、高タンパク質低脂質の魚を中心に、お味噌汁や納豆などの大豆発酵食品をはじめ、食物繊維やビタミン類・ミネラルが豊富な野菜類・キノコ類を使った副菜・おかずがあり、どれも健康的な食材ばかりで体に良いことは有名ですよね。

さらに、海外でも和食がとても健康的であり、ダイエットにも効果的であるとたびたび話題に登っています。海外セレブの中にも和食ダイエットにチャレンジして、2ヶ月で6kgの減量に成功した人もいらっしゃいます。

和食は高タンパク質低カロリー低脂質でダイエット効果の高い食材が多く、バリエーション豊かな食材を一度に摂取することができるので、健康的にダイエットを成功させることが期待できます。

食事の欧米化で和食を口にする日本人が減りつつありますが、もう一度和食の良さを見直してダイエットを成功に導きませんか?

和食ダイエットのやり方

和食ダイエットは、実際にどのようにやってみれば良いのでしょうか?

それはとってもシンプルな方法です。

一汁三菜の献立をたてて、1日3食を目標に和食を取り入れる、という方法です。

また、仕事や家事などで忙しく毎食しっかりと一汁三菜の和食にすることが難しいようであれば、朝食と夕食のみに和食を入れるなど可能な範囲で挑戦するようにしてみてくださいね。

一汁三菜とは、ご飯、お味噌汁=一汁に加えて、お肉やお魚といったメインの主菜を一品、さらに煮物や和え物などの副菜2品で構成した献立のことを言います。

また、一品あたりの量を少なくすることで、より高いダイエット効果が期待できますので参考にしてみてくださいね。

また、食事の際の飲み物には脂肪燃焼効果を期待できるお茶や、カロリーの無いミネラルウォーターがオススメです。

和食ダイエットのコツ

では、和食ダイエットを行う際の成功のコツもお伝えしますね。

1)薄めの味付けにすること

まず1つ目のコツとしてお伝えしたいことは”薄めの味付けにする”ということです。

砂糖や塩を多く使うと、糖分の取りすぎになり体脂肪の蓄積が増加してしまったり、むくみや血圧上昇の原因になってしまいますのでダイエットには逆効果です。

また、濃いめの味付けは白米をもっと食べてしまいたくなるので、食事量の見直しが必要な方にとっても逆効果です。

そのため、塩分や糖分はなるべく薄めにして、ヘルシーな味付けの和食を作るように心がけましょう。

濃い味付けに慣れている方はその分、薄い味付けに馴染むまで時間がかかるかもしれませんが、食材そのものの味を感じることができ、これまでより食材を味わえるようになりますよ。

2)定食ものを意識して

和食のメニューの中には、丼ものも多くありますよね。しかし、ダイエットを成功させたいのであれば丼物よりも定食を意識した献立にすることが大事です。

丼ものですと一汁三菜のバランスが守りにくくなってしまいます。また、ついついかき込んで食べてしまうことになり、満腹中枢が刺激される前に空腹感を感じることになり食べ過ぎにもなってしまいます。

できるだけ品数を多くして、食べている時間を長くする方が満足感を得やすいのでぜひ、定食を摂るように心がけましょう。

3)食べる順番に気をつける

和食ダイエット成功のコツとして、食べる順番も大事になってきます。

食材を指定された順番通りに食べることで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができるからです。血糖値が急激に上昇すると体脂肪が蓄積されやすくなってしまいますので注意が必要です。

食べる順番は、野菜や汁物から始めるようにると良いですよ。また、白米は一番最後、味の濃いおかずは後の方にするなどの工夫が大事です。

4)しっかりと噛んで食べる

和食ダイエットでは、食べる順番だけでなくよく噛んで食べることも大事です。

よく噛んで時間をかけて食べることで=20分以上が目安、満腹中枢を刺激することができます。

こうすることで自然と食べ過ぎを防ぐことができますので、ダイエット成功が効率よく達成できますよ。

注意点について

ヘルシーなイメージのある和食ですが、注意も必要です。

1)塩分の過剰摂取に注意

和食には、塩分が多く含まれているしょっぱい味付けの料理が多くあります。

塩分過多はむくみや血圧上昇の原因になり健康に良くありません。

ダイエットの効果を感じにくくなってしまうので気をつけてくださいね。

2)揚げ物は控える

和食にもかき揚げや天ぷらなど、油を多く使う揚げ物メニューがありますね。ダイエット中では、カロリーのとり過ぎや体脂肪の蓄積につながりやすいので、揚げ物は控え、煮物や炒め物、焼き魚などがオススメです。

気をつけてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜダイエットに和食がいいのか?」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめますのでどうぞご覧ください。

①和食は高タンパク質低カロリー低脂質であることが多い

②一汁三菜を基本にする

③1日2~3食で和食を取り入れる

④濃い味に注意

⑤良く噛んで食べる

⑥食べる食材の順番にも注意

⑦揚げ物は控える

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!