こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

ダイエットに興味のある方や、今現在挑戦している方の中には何を食べて良いのか?そして食べてはいけない食材は何なのかわからない方も多いと思います。

そこで、今回はダイエットにオススメの食材を1つご紹介していきたいと思います。

ご紹介するオススメの食材は大豆製品です。

お豆腐や納豆、豆乳など私たちの身近なところにも多くある食材ですよね。

今回は「なぜダイエットに大豆製品が良いのか?」というテーマで、ダイエットと大豆製品の関係を深く掘り下げて皆様に情報を発信させていただきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

低カロリーで低糖質である

まず初めに特筆すべき点は大豆の栄養素です。

大豆はとてもカロリーの低い食材です。100gあたりの主な成分表示を下記にまとめましたのでどうぞご覧ください。

カロリー:140kcal

炭水化物:7.7g

タンパク質:12.9g

脂質:6.7g

ナトリウム:210mg

カリウム:250mg

カルシウム:100mg

マグネシウム:55mg

このような成分になっています。

例えば大豆のカロリーは白米と比べても半分ほどしかありませんので、カロリーを低く抑えることができますね。

また、タンパク質も多く含まれている点に注目しましょう。

ダイエットは体脂肪を筋肉に置き換える過程です。そしてタンパク質は筋肉を作る成分になります。そのため、タンパク質を多く摂取することでダイエットのトレーニングで鍛えた筋肉が身に付きやすくなり、太りにくく痩せやすい体が手に入るようになります。

ただし、大豆には脂質が比較的多く含まれています。

食べ過ぎは体脂肪を増やして、ダイエットが失敗する原因になりますので注意しましょう。

では、次からは大豆に含まれるダイエットに特に良い効果がある成分を見ていきましょう。

大豆サポニン

大豆には大豆サポニンという成分が含まれています。

この大豆サポニンは、血糖降下作用のあるインスリンを分泌・活性化させる働きを持っています。インスリンは、白米やパンなどの糖質が多く含まれている食品を食べると血糖値を下げるために分泌されます。しかし、インスリンが大量に分泌されすぎると、体脂肪を蓄える方向に体が傾き、より太りやすい体になってしまいます。

このインスリンの分泌量を調節してくれ、少しの量でも血糖降下作用を発揮してくれるように働きかけるのが大豆サポニンという成分です。

ダイエットを効率的に成功させることができるのでとてもオススメです。

ビタミン類が豊富に含まれている

大豆にはビタミンB群が多く含まれています。具体的にはビタミンB1やビタミンB2です。これらのビタミンB群は体内で主に、エネルギーの生成と代謝を助ける重要な役割を担っています。

ビタミンB群は体内で補酵素と呼ばれ、化学反応を助ける役割があります。トレーニングの時や日常生活を送る上で欠かせないのが、エネルギーを体内で作り出すことです。この反応は細胞の内部にあるミトコンドリアという器官で行われるのですが、この反応を助ける役割を担うのがビタミンB群です。

ダイエットでトレーニングを行う際に、必要なエネルギーを生み出すことと、蓄えているエネルギーを少しでも消費することがダイエットの成功にとても大切です。

このサイクルを助けてくれるビタミンB群をしっかり補給することで、効率良くダイエットを成功させることができますね。

また、エネルギーが消費されやすくなりますので、食べても太りにくい体質となりリバウンドも防ぐことができますよ。

大豆イソフラボンの効果

大豆には女性ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンという成分が含まれています。この大豆イソフラボンは女性に特に効果の高い成分です。

大豆イソフラボンは、女性の生理前の食欲増進を抑えてくれる効果があります。

一般的に生理の前に食欲が増えてしまうのは、女性ホルモン=エストロゲンが減少して女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことが原因です。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンを活性化させるので、ホルモンバランスを整え食べ過ぎを防いでくれる働きがあります。

その結果、生理前の過剰な食欲増進が抑えられるので、食べ過ぎや太り過ぎ、ダイエット成功後のリバウンドを防ぐことができますよ。

エクオール

エクオールとは、大豆イソフラボンが体内で代謝されることによって作り出される成分です。

このエクオールも女性ホルモン=エストロゲンの働きを持っています。

このエクオールはPMS=月経前困難症状の諸症状を緩和してくれる働きがあります。

PMSは詳しい発生原因は不明なものの、女性ホルモンの体内バランスが崩れることで発症することが確認されています。

大豆イソフラボンで女性ホルモンのバランスがととえば、PMSの症状が軽くなり、頭痛やイライラ、腹痛などの身体的・精神的不調を改善することにつながります。このことで、よりダイエットに集中して取り組みやすい状態になりますね、

食べ方

大豆は血糖値の上昇を抑える効果がありますので、1日3食の食前に食べるようにしましょう。こうすることで、余分な脂肪の蓄積を抑えることができます。

また、食べる量の目安は1食につき10g=1日トータル30gまでとしましょう。

大豆に含まれている大豆イソフラボンは、摂取しすぎると女性ホルモンのバランスを崩す原因になってしまうからです。この点には気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜダイエットに大豆製品が良いのか?」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめましたのでどうぞご覧ください。

①大豆は低カロリー低脂質である

②大豆サポニンが多く含まれる

③ビタミンB群を含みエネルギー産生効果が高い

④大豆イソフラボンやエクオールなど女性に嬉しい成分を含む

⑤1日30gまでを目安に食べること

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!