こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

ダイエットに興味があってやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を選べば良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

今回は、ダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、注意点をお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく使用したことがあるであろう身近な食材の「調味料」を取り上げたいと思います。

「調味料がダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「太りにくい調味料があるって本当なの?」

「ダイエットの時って調味料はどう使えば良いの?」

「ダイエットする時って調味料はどれくらい使っていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

調味料は選び方や使い方によってはダイエットにとても効果的な食材になります。

その一方で偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「ダイエットに良い調味料の選び方」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

ダイエットにおすすめの調味料の効果について

1)お酢

日本では、お酢といえば「穀物酢」がメジャーですね。穀物酢とは、小麦と酒粕、米、とうもろこしをブレンドして作る酢のことで、爽やかな酸味がどんな料理にも合う万能酢です。

次に「米酢」です。米酢はお米とお酒から作られたものでお寿司などに使われるまろやかなお酢です。

「黒酢」も有名ですね。黒酢は玄米や大麦などを主な原料として醸造されアミノ酸が豊富なことで有名です。

海外のものになると「ワインビネガー」や「バルサミコ酢」などが有名でしょう。

それぞれ、ワインビネガーはパスタなどの洋風メニューに使われる白ワインをベースにしたフルーティーなお酢のことで、バルサミコ酢はワインビネガーに葡萄果汁を加えて熟成させた果実酢のことです。どちらも香りがとてもよく、まろやかな甘みが料理の美味しさを引き立たせてくれます。

お酢には酢酸やクエン酸、アミノ酸などの成分が含まれています。

・酢酸→脂肪燃焼効果、便秘対策、コレステロール低下、腸内悪玉菌の増殖を抑える

・アミノ酸→脂肪燃焼、スキンケア効果、筋肉合成

・クエン酸→疲労回復効果、ミネラル吸収増進効果

などの効果があり、ダイエットにもとても効果的ですね。

お酢は鼻をつくような独特な匂いがありますので、苦手な方は薄めて使ったりするのがオススメです。

また、お酢は強い酸性の調味料なので、空腹時に飲むと食道や胃の粘膜を痛めることがあります。空腹時を避けたり、他の食べ物と一緒に摂るようにして注意してくださいね。

2)麹

麹は和食で用いられることの多い調味料に含まれています。主な麹調味料は味噌や塩麹、甘酒などです。

麹とは、お米やむぎ、大豆などに麹菌を付着させて培養したものです。

麹には食物繊維やビタミンB群などの栄養素、必須アミノ酸などを多く含んで入れ、ダイエット効果が期待できます。

・食物繊維→腸内善玉菌増加、便秘解消

・ビタミンB群→体内エネルギー産生、体脂肪蓄積予防効果

・アミラーゼやプロテアーゼ→脂質や糖質の分解促進

麹は栄養価が高いだけでなく、お肉や魚を柔らかくして素材の旨みを引き立てる効果があります。お塩の代わりに塩麹、お醤油の代わりに醤油麹を使うとお料理がワンランクアップしますので試してみてくださいね。

3)出汁

日本人に馴染みの深い出汁は実はダイエットを促進する効果があります。

昆布だしや煮干しだし、カツオだしや椎茸だしなど様々な種類がありますよね。濃い味の食事やジャンクフードを食べ続けると、舌の味覚センサーがマヒした状態になり、食事をしても満腹中枢がなかなか満たされなくなります。

だしはうまみ成分を多く含んでおり、味が薄くてもしっかりと満足を感じることができるので、ダイエットにとても向いています。

うまみ成分の正体はアミノ酸です。代表的なアミノ酸として、昆布や野菜に多く含まれるグルタミン酸、肉や魚に含まれるイノシン酸、カツオ節に多く含まれるヒスチジン、干し椎茸に多く含まれるグアニル酸などがあります。

・グルタミン酸→満腹感が得られる、味覚向上効果

・イノシン酸→疲労回復、美肌効果

・ヒスチジン→脂肪燃焼効果、食欲抑制効果

・グアニル酸→コレステロール低下効果、生活習慣病予防効果

などの効果がありますので、ダイエットにとても効果的です。

また、ダイエットは体脂肪を筋肉に置き換える過程です。筋肉はタンパク質からできており、タンパク質はアミノ酸を原料としています。これらのアミノ酸を取ることで、筋肉合成も進むので、ダイエットの成功が近づきますよ。

4)スパイス

カレーや薬膳料理などに使われることの多いスパイスですが、ダイエットに効果があるのを知っていますか?

スパイスは摂取すると私たちの体を温めてくれ、発汗作用があるので新陳代謝が活性化されダイエット効果が期待できます。

また、スパイスを多く含む食品を食べると、満腹感が長続きしやすいという報告もあります。

具体的なスパイスの種類としては、

コリアンダー、クミン、ターメリック、黒胡椒、生姜、シナモン、唐辛子

などがあります。スパイスの成分効果は以下の通りです。

・ピペリン→抗酸化作用、殺菌作用

・ジンゲロール→抗酸化作用、コレステロール低下作用

・ビタミンB群→エネルギー産生作用

・カプサイシン→脂肪燃焼、殺菌作用、抗菌作用

食事だけでなく日々、定期的なトレーニングも忘れずに行うようにしましょう

ダイエットの際、毎日の食事の見直しを行うことはものすごく大切な事です。しかし、毎日の食事の見直しだけで痩せるかというと、それは少々難しいと言わざるを得ません。毎日の食事の見直しに加えて定期的にサーキットトレーニングなどの有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、全身の筋肉を満遍なく鍛えることができます。なぜなら、ダイエットは時間をかけて体脂肪を筋肉に置き換える作業と言えるからです。

また、定期的なトレーニングによって全身の筋肉量が満遍なく増えると基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体をゲットすることができます。

そして、その結果全身の筋肉量が増えるとダイエットに成功した後もリバウンドしにくくもなります。

これらの理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングもしっかりと行うようにすることがオススメですので、皆さん一緒にコツコツ取り組んでいきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はダイエットに良い調味料の選び方」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめましたのでご覧ください

①お酢は脂肪燃焼効果があり、和食・洋食どちらも使いやすい

②麹は日本古来の調味料で、使いやすい

③だしはアミノ酸を多く含みダイエットに効果的

④スパイスは脂肪燃焼効果があり、ダイエットにオススメ

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!