こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

近頃ダイエットに興味があって、自分もやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ネットやテレビで色々な情報が入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいるのではないでしょうか?

そこで、ダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、注意点をお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「ヨーグルト」を取り上げたいと思います。

「ヨーグルトがダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「ヨーグルトは太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時ってヨーグルトは食べても良いの?」

「ダイエットする時ってヨーグルトはどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

ヨーグルトはダイエットにとっても役立つ食材ではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

また、偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「なぜヨーグルトはダイエットに良いのか?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

ヨーグルトの効果について

身近に売っていてい簡単に手に入るヨーグルトは実はとてもたくさんのダイエットに良い効果があります。

一つずつ解説していきますのでご覧ください。

1)腸内環境の改善

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌など、腸内環境の改善に役立ついわゆる善玉菌が多く含まれています。善玉菌を積極的に摂取することで、肌の状態や便通に悪影響をあたるような悪玉菌の増加を抑えることができます。また、体の外から侵入してくる雑菌に対する抵抗力も高まります。

さらに、ヨーグルトの乳酸菌はその全てが生きたまま腸に到達するわけではありませんが、例え死滅していたとしても乳酸菌が体内の不要な老廃物を排泄させるなど、腸内細菌のバランスを改善してくれる働きがあります。

腸は、食事から摂取した栄養素を吸収する臓器です。栄養素をしっかりと取り込むことで、筋肉や血液などの組織を作ることができトレーニングの効果がはっきりと現れることになります。ダイエットの効果が出やすくなるのでオススメですよ。

2)便秘の解消効果

ヨーグルトに含まれる善玉菌は、食べ物に含まれる食物繊維を発酵や分解を行うことで酸を作り出します。これらの作り出された酸は、悪玉菌の活動を制限するだけでなく、蠕動運動を活発化するなどの効果もあり、便秘の解消・予防に役立ちます。

3)お肌の状態を向上させる

腸内環境が改善されると、体に老廃物が溜まりにくくなります。その結果、お肌の状態もよくなります。さらに、ヨーグルトに多く含まれるビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない栄養素です。

そのため、ヨーグルトをダイエット時の食事に取り入れると、単に痩せるだけでなく、肌にも良い効果が期待できます。

4)免疫力アップ

私たち人間の免疫細胞の約7割は腸管に存在すると言われています。ヨーグルトを食べることで腸内環境が整うと、免疫細胞が正常に機能しやすくなるため、ダイエットの時の食事にヨーグルトを取り入れることは免疫力アップを狙う方にもオススメです。

5)基礎代謝量の増加

ヨーグルトを食べることで、腸の調子が良くなり腸の運動量が増えることは基礎代謝量の増加につながります。ダイエットは体脂肪を筋肉に置き換え基礎代謝量を上げる過程ですので、基礎代謝料の増加は、ダイエット成功に欠かせません。

ヨーグルトを取り入れ、痩せるカラダ作りを目指しましょう。

ヨーグルトを食べるタイミング

それでは、どのようにして毎日の食事にヨーグルトを取り入れれば良いのでしょう?

一食の食事をそのままヨーグルトに置き換えるダイエットはお勧めできません。栄養バランスやカロリーの偏りが生じてしまうからです。

1)朝食に食べる場合

ヨーグルトを食べるときは朝食に合わせて食べるのがオススメです。

ヨーグルトに含まれるビタミンB2には、食物中の脂質や糖質を分解する働きが報告されてます。このビタミンB2の効果をしっかりと得たいという方は、食前にヨーグルトを食べるようにしましょう。さらに、ヨーグルトを食べる前にコップ一杯程度の水分を摂ると、胃腸の働きが活発になり、栄養素の吸収もよくなります。

朝食は1日の活動エネルギーを得るための大事な食事です。ヨーグルトと食べることで、しっかりと栄養を吸収するようにしましょう。

2)夕食に食べる場合

ヨーグルトを食べるときは、夕食以降に食べることもおすすめしています。

夕方から夜にかけては、腸の働きが活発になり乳酸菌などの吸収も高まると言われているからです。

効率よく腸内環境を整えたい場合は、夕食時かそれ以降に食べるのが最適です。

夕食後にヨーグルトを食べると寝ている間に善玉菌が腸内で活発に動き、環境が整いやすくなります。

ヨーグルトを食べる量は?

ダイエットの時にヨーグルトを食事に取り入れる際、1日に食べる量は100~200gに留めておきましょう。

ヨーグルトはヘルシーな食材ではあるものの、脂質もある程度含んでいます。ヨーグルトの食べ過ぎは脂質の取りすぎにもなるので気をつけましょう

ヨーグルトの味付けについて

ヨーグルトを食べるときは無糖のものをなるべく選ぶようにしてくださいね。

市販の加糖のものは、食べやすいのですが、糖分の過剰摂取になってしまうこともありますので気をつけましょう。

また、無糖のものでも、ジャムや蜂蜜、果物の載せ過ぎは同じように糖分の過剰摂取になりダイエットには逆効果ですので気をつけてくださいね。

食事だけでなく日々の定期的なトレーニングも忘れずに行うようにしましょう

ダイエットの際、毎日の食事の見直しを行うことはものすごく大切な事です。しかし、毎日の食事の見直しだけで痩せるかというと、それは少々難しいかもしれません。毎日の食事の見直しに加えて定期的にサーキットなどの有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、全身の筋肉を満遍なく鍛えることができます。ダイエットは時間をかけて体脂肪を筋肉に置き換える作業だからです。

そして、定期的なトレーニングによって全身の筋肉量が満遍なく増えると基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体をゲットすることができます。

さらにさらに、その結果全身の筋肉量が増えるとダイエットに成功した後もリバウンドしにくくもなります。

これらの理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングもしっかりと行うようにすることを皆さんにお勧めしていますので、皆さん一緒にコツコツ取り組んでいきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜダイエットにヨーグルトが良いのか?」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめましたのでどうぞご覧ください。

①ヨーグルトには腸内環境改善効果がある

②ヨーグルトには便秘解消効果がある

③ヨーグルトは美容効果もある

④ヨーグルトには免疫アップ効果もある

⑤ヨーグルトには基礎代謝量アップ効果もある

⑥ヨーグルトは朝食か夕食以降に食べるのがおすすめ

⑦無糖のヨーグルトを選ぶこと

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!