こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

ダイエットに興味があって自分でもこれからやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できるようになりましたが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

ダイエットに興味があってやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っているかもしくは検討している人も多いと思います。

ネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

そこで、今回はダイエットに向いている一つのジャンルにテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、注意点をお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「中華料理」を取り上げたいと思います。

「中華料理がダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「中華料理は太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時って中華料理は食べても良いの?」

「ダイエットする時って中華料理はどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

中華料理はダイエットにとっても役立つ食事のジャンルではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

また、偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「ダイエット中に中華料理は食べても良いの?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

糖質制限の視点から

中華料理はカロリーが高く、ダイエットには不向きというイメージがありますが、実は糖質制限という観点から見ると、他の料理よりも糖質制限向きな側面があります。

糖質制限をしていると炭水化物の摂取や糖質が多い食材を控えるようにする食生活が基本となります。しかし、そんな時でも中華料理のような食べ応えのある料理を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか?

そんな身近な中華料理ですが、実はイメージとは違って糖質制限との相性が良い面ももちろんあります。食材の糖質や栄養などを理解しておくことで糖質制限中でも中華料理を楽しめますので、そのポイントをお伝えしていきます。

実際の食べ方

枝豆は間食もしくは、夕食の主食と置き換えるのがオススメです。

夕食は仕事の疲れやストレスから油っぽいものやカロリーの高いものを食べてしまいがちになるので、主食のご飯を枝豆などに置き換えカロリーを抑えるようにしてみてくださいね。

糖質やカロリーを減らしすぎると体調を崩してしまうことがありますので、置き換えをする場合は1日3食のうち1食だけにして、主菜と副菜もしっかり食べるようにしましょう。

中華料理の種類について

まずは中華料理の種類について説明していきます。

  • 上海料理
  • →上海を発祥とした料理で、淡白な味付けの料理が多い傾向にある。魚介料理も豊富である。上海蟹や八宝菜、小籠包などが有名
  • 広東料理
  • →広東省を発祥とした料理で広州料理、順徳料理、東江料理(客家料理)、潮州料理といった細かな分類がある。ワンタンメン、フカヒレスープ、海鮮チャーハンやシュウマイ、酢豚、飲茶といった馴染みのある料理が有名。
  • 北京料理
  • →濃厚な味付けや炒め物、揚げ物が多い傾向にある。北京ダック、水餃子、杏仁豆腐な、ジャージャー麺、刀削麺など華やかな料理が特徴である。
  • 四川料理
  • →麻婆豆腐や海老のチリソース、担々麺など香辛料が使われる辛い料理が多い。日本でも馴染みの深い料理が多くある。

メニューの違いによる糖質料のちがいについて

メニューによるカロリーと糖質の違いをまとめましたのでご覧ください。

・油淋鶏 552kcal 

    糖質 5.1g

・酢豚  591kcal

    糖質  21.2g

・エビチリ 158kcal

    糖質  1.39g

・回鍋肉  320kcal

    糖質  4.1g

・麻婆豆腐  290kcal

   糖質 1.6g

・八宝菜  224kcal

   糖質 8.2g

・チンジャオロース 317kcal

  糖質 1.5g

春巻き 104kcal

  糖質 0.6g

シュウマイ  41kcal

   糖質 0.2g

焼き餃子  77kcal  0.2g

糖質量が少ないメニューはこれだ

糖質制限中の1食の糖質量の目安は20~30gほどであると言われます。そのため、糖質量の少ないメニューがオススメです。

下記に糖質量が少なく、満足度の高いメニューをまとめましたので参考にしてくださいね。

・シュウマイ

・焼き餃子

・チンジャオロース

・麻婆豆腐

・エビチリ

・麻婆茄子

・油淋鶏

中華料理をダイエット中に食べるメリット

中華料理を糖質制限中のダイエット期間に食べるメリットはどのようなものがあるのか解説していきます。食べる料理の選択にもよりますが、糖質量や使用する食材の内容・栄養素を理解することがダイエット成功にはとても大事です。

1)単品でも注文可能

これは外食の時の話になりますが、中華料理店の多くは定食メニューのほかに単品でも料理が注文可能です。そのため、糖質が多いお米の料理や麺類を避け糖質を控えることができます。

2)野菜が豊富

中華料理は野菜の使用量が多い料理です。野菜に含まれている食物繊維は炭水化物などに含まれる糖質の吸収を穏やかにする働きがあります。他にも野菜には脂質やタンパク質の代謝に必要なビタミンB群も多く含まれているためダイエットにとてもオススメです。

3)鶏肉料理が豊富

ダイエットにはタンパク質が豊富で脂質の少ない鶏肉がオススメであると以前のブログでもお伝えしました。バンバンジーや鶏肉のカシューナッツ炒め、油淋鶏など鶏肉料理が豊富なのも中華料理のメリットですね。

注意点

中華料理はダイエット中に食べるメリットも多いのですが、気をつけなければならない点もあります。

それは、油を多く使った料理が多いという点です。

ダイエット中はなるべく脂肪を減らすようにするのが基本です。中華料理を食べる際は揚げ物を避けなるべく油の使用量が少ないものを中心に食べるようにしてくださいね。

中華料理に頼るだけでなくトレーニングも忘れずに行うこと

ダイエットを成功させたい時、食事の見直しはとても大切な要素です。しかし、毎日の食事の見直しだけで痩せることは難しいと言わざるを得ません。どうすれば良いのかというと、食事の見直しに加えて有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、筋肉を鍛えることができます。

筋肉量が増えると基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

また、筋肉量が増えるとリバウンドしにくくもなりますよ!

上記の理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングも行うようにすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「ダイエット中に中華料理を食べてもいいの?」というテーマで情報をお伝えしました。

今回の記事を以下にまとめましたのでご覧ください。

①中華料理は糖質が少ないものが多く、ダイエットにオススメのメニューが多い

②中華料理は単品でも頼めるため食事の調整がしやすい

③中華料理は野菜を使った料理が多い

④脂質の多いメニューや揚げ物はなるべく避けること

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!