こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

ダイエットに興味があってこれからやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットにチャレンジしている方の中には毎日のトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できるようになりましたが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

そこで、今回はダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、そして調理の注意点などをお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「トマト」を取り上げたいと思います。

「トマトがダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「トマトは太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時ってトマトは食べても良いの?」

「ダイエットする時ってトマトはどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

トマトはダイエットにとっても役立つ食材ではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

そして、日常の偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、ダイエットに逆効果なだけではなく、栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「なぜトマトはダイエットに良いのか?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

トマトのカロリーについて

まずはトマトのカロリーについてみていきましょう。

・生のトマト 100gあたり

カロリー:19kcal

・生のミニトマト 100gあたり

カロリー:29kcal

・トマトのホール缶詰 100gあたり

カロリー:20kcal

・トマトジュース 100g あたり

カロリー:17kcal

ご覧のように、トマトは同じ野菜のジャガイモやかぼちゃなどとは異なり、糖質分も少ないためカロリーが低くダイエット中にとってもオススメの食材なのです。

トマトの栄養素について

トマトが低カロリーであることはお分かりいただけたかと思います。

しかし、ダイエットの時には低カロリーの食材だけ食べれば良いわけでなく、低カロリーかつ栄養素をしっかりと含んでいる食材を選ぶべきです。

そこで、トマトにはどのような栄養素が含まれているのかをみていきたいと思います。

1)水溶性食物繊維が豊富である

トマトには水溶性の食物繊維であるペクチンという成分が多く含まれています。

このペクチンには善玉菌を増やす働きがあり、腸の調子を整える作用が期待できます。

ペクチンといえば、食品の添加物として使用されていたりりんごや柑橘系のフルーツに多く含まれているイメージがありますが、トマトにも多く含まれているのですね。

食物繊維を含む食材を食べることで、食事後に腸管内の水分量の引き込みがアップします。その結果として、腸管内の便のかさが増し排便しやすい状況になります。

また、食物繊維が腸管内にあることで、直接的な刺激として腸の蠕動運動が促進されるため、排便がしやすくなります。

便秘になってしまうと体内の毒素や代謝物が排出されなくなり、その結果

代謝が下がってしまいます。お腹が張ってしまうのでダイエットの効果を実感しにくくなってしまいかねません。

積極的にトマトを食べて食物繊維を取り入れ、便秘を予防・防止するようにしましょう。

2)血流改善効果のあるリコピンを多く含む

トマトにはリコピンという栄養素が多く含まれています。

体内で、リコピンは強い抗酸化作用をもち、活性酸素の発生や働きを阻害したり、活性酸素そのものを除去してくれる働きが期待できます。

また、強い抗酸化作用があるため、血液中のコレステロールの酸化を抑制することができ、血流の障害物である血栓の生成を抑え血流を改善してくれる効果が期待できます。

ダイエットの時に血流を改善することは代謝をアップさせ太りにくい体を作ることにつながります。ダイエット成功には欠かせませんのでぜひ積極的に取り入れるようにしましょう。

3)カリウムやクエン酸を多く含みむくみの予防効果がある

トマトにはカリウムやクエン酸が豊富に含まれます。これらは体内でむくみの帽子に効果がある成分です。

体の中の水分はカリウムとナトリウムで調節されています。食事からの塩分由来のナトリウムが多くなると、体内に水分を多く貯留しむくみの発生につながります。カリウムは体内で、塩分由来のナトリウムを体外に排出してくれ、その結果水分も排出してくれる効果があり、むくみ予防の効果が期待できます。

むくみがあるとダイエットの効果を実感しにくくなり逆効果になってしまいます。

むくみを予防できるカリウムを多く含むトマトを食べるようにしましょう。

また、クエン酸は体内の新陳代謝をアップさせ血液やリンパの流れを促進する働きがあります。そのため、むくみ予防に効果が期待できる成分です。

トマトを食べる量の目安

トマトはあまり食べすぎると食物繊維摂取過多になり下痢などの症状を発生させる恐れがあります。

そのため、1日の食べる量の目安は大きめのトマトであれば2個=およそ500g、プチトマトならば17個=およそ250gを目安に食べるようにしましょう。

また、トマトジュースであれば1本=およそ150ml、ホールトマトであればおよそ1/4缶=およそ110gを目安にしましょう。

トレーニングも行うようにしましょう

ダイエットの際には、食事の見直しはとても大切です。しかし、食事の見直しだけで痩せるかというと、難しいと言わざるを得ません。

食事の見直しと並行して、有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、筋肉を鍛えることができます。一般的に、ダイエットは体脂肪を筋肉に置き換える作業です。筋肉量が増えていくと、基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

そして、筋肉量が増えるとリバウンドしにくくもなります。

これらの理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングも行うようにすることがオススメですので、頑張って取り組むようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜトマトはダイエットに良いのか?」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に、今回の記事をまとめましたのでどうぞご覧ください。

①トマトは低カロリーの野菜である

②トマトは食物繊維を豊富に含み便秘の解消効果がある

③抗酸化作用のあるリコピンを多く含む

④カリウムやクエン酸を多く含みむくみの予防・解消効果がある

⑤トレーニングも忘れずに行うこと

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!