こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

最近ダイエットに興味があってやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦しているという方の中には日々のトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ダイエットに興味があって自分でも挑戦したいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

ネットやSNSから色々な情報が簡単に入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

そこで、今回はダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、さらには注意点をお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「にんじん」を取り上げたいと思います。

「にんじんがダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「にんじんは太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時ってにんじんは食べても良いの?」

「ダイエットする時ってにんじんはどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

にんじんはダイエットにとっても役立つ食材ではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

さらに、偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「なぜにんじんはダイエットに良いのか?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします

レンコンのカロリーと糖質は?

にんじんの栄養素について

まずは、気になるにんじんの栄養素・カロリーについてみていきましょう。

今回は生のにんじんと茹でたにんじんの両方をみていきたいと思います。

1)生のにんじん

・100gあたり

カロリー 39kcal  

糖質量  9.3g

タンパク質 0.7g

・1本あたり=150g

カロリー 59kcal

糖質量 14.0g

タンパク質 1.0g

2)茹でたにんじん

・100gあたり

カロリー 36kcal

糖質量 8.4g 

タンパク質 0.6g

・1本あたり=150g

カロリー 54kcal

糖質量 12.6g

タンパク質 0.9g

となっています。

ご覧のようににんじんは、生でも茹でてもあまりカロリーや糖質量に大きな差はありませんね。どちらの場合でも基本的に低カロリー低脂質なヘルシーな野菜になります。

根菜類の中で言うと糖質が高い部類ではありますが、それでも他の食材の中で比べると低カロリーですね。

にんじんをダイエット中に食べると期待できる効果

にんじんが低カロリーの食材であることはお分かりいただけたかと思います。でもにんじんはそれだけではなく、他にも効果が期待できる食材でもあります。

ここからは、にんじんの効果をそれぞれお伝えしていきたいと思います。

1)食物繊維が豊富で便秘予防・改善が期待できる

にんじんには食物繊維が豊富に含まれています。生のにんじんでも茹でたにんじんでも同様に含まれています。

食事から食物繊維を取り入れると、腸管内で水分を集める働きをしてくれます。この結果、硬かった便に水分を含ませ、排便を促してくれます。また、食物繊維の働きでベンのかさが増えることで、直接的に腸管内を刺激し、大腸の全道運動が促されることでも排便が促進されます。

これらの働きにより、便秘の改善や予防効果が期待できます。

便秘になってしまうと、体内の老廃物や毒素が体外に排出されず代謝が下がったり体内循環が悪化してしまうことになります。

またダイエット中にお腹が張ってしまうので、ダイエットの効果を実感しにくくなってしまいます。

にんじんの食べる量の目安は?

では、1日にどれくらいの量を目安としてにんじんを食べれば良いのでしょうか?

にんじんを食べるときの目安は1日150gまでにしましょう。

にんじんだけを食べすぎても栄養のバランスが偏ってしまいます。また、満腹になり他の栄養素や食事を摂ることができなくなるので食べすぎないように注意しましょう。

食べすぎると、食物繊維が過剰に摂取されることになって下痢の恐れもありますので気をつけましょう。

にんじんはいつ食べるのがおすすめ?

にんじんは食物繊維を多く含むため、寝る前に摂取すると腸管内の動きを過剰に促進してしまうことになり身体の負担になってしまいます。

そのため、夕食はできる限り避けるようにして、朝や昼などの日中の活動を行う時間帯に食べることをお勧めします。

定期的なトレーニングも忘れずに

ダイエットの際に食事の見直しを行うことはとても大切です。しかし、食事の見直しだけで痩せることは難しいと言わざるを得ません。食事の見直しに加えて有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、筋肉を鍛えることができます。ダイエットは体脂肪を筋肉に置き換える作業です。

また、筋肉量が増えると基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

また、筋肉量が増えるとリバウンドしにくくもなります。

これらの理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングも行うようにすることがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜにんじんはダイエットに良いのか?」と言うテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に、今回の記事をまとめましたのでどうぞご覧ください

①にんじんは生でも茹でても低カロリーな食材である

② にんじんは食物繊維が豊富で便秘の予防・解消効果がある

③1日150gまでを目安ににんじんを食べましょう

④にんじんの食べ過ぎは下痢を起こす可能性があるので気をつけましょう

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!