こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

長引くコロナ禍での自粛で太ってしまって、ダイエットに興味があってやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

コロナ禍でもネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

そこで、今回のブログ記事ではダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、注意点をお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「レタス」を取り上げたいと思います。

「レタスがダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「レタスは太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時ってレタスは食べても良いの?」

「ダイエットする時ってレタスはどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

レタスはダイエットにとっても役立つ食材ではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

また、一つの食材だけを重点的に食べるような偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもあります。また、ひどいときには栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「なぜレタスはダイエットに良いのか?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

レタスのカロリーと糖質量について

ダイエットの際に食事の見直しを行うときには、まずは何がなくともカロリー制限と糖質量の見直しが必要です。

そのため、毎日の3色の食事で口にする一つ一つの食材に対してカロリーと糖質量の理解をすることがとても大事です。

それでは初めに、レタスのカロリーと糖質量をみていきましょう。

レタス 1玉300g あたり

カロリー:36kcal

糖質量:5.1g

レタス 1枚30gあたり

カロリー:4kcal

糖質量:0.5g

となっています。

他の葉物野菜と比べてみるとどうなっているでしょうか?

サラダ菜 100gあたり

カロリー:14kcal

糖質量:0.9g

サンチュ 100gあたり

カロリー:15kcal

糖質量:0.5g

となっています。レタスは他の野菜に比べて、同じ野菜の中でも水分量が多いため、葉物野菜の中で比べると最もカロリーが低くなっています。

これはもしも主食のお米と比べるのであれば

お米 100gあたり

カロリー:168kcal

糖質量:37.1g

となるので、レタス自体がカロリーと糖質をほとんど含まない、低カロリーな食材であることがお分かりいただけたかと思います。

そのため、ダイエットを成功させたいときにカロリーを抑える意味ではレタスはとってもオススメの食材になります。

レタスの栄養素と期待できる効果について

ダイエットを成功させたいときには、単にカロリーと糖質量が低い食材だけを食べていても成功はしません。きちんと栄養素が含まれ、体にとって嬉しい効果のあるものを選ぶようにしましょう。

そのため、ここからは、レタスの栄養素と期待できる効果について見ていきましょう。

1)レタスは食物繊維が豊富であり、便秘の解消が期待できる

レタスには100g中に1.1gの食物繊維が含まれています。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。このうち、レタスには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維を含む食品を食べることで、腸管内の水分量の引き込みがアップします。その結果として便のかさが増し、排便しやすい状況になります。

また、不溶性食物繊維が腸管内にあることで、腸の蠕動運動が促進されるため、排便がしやすくなります。

ダイエットに挑戦しているときに、何度も便秘になってしまうと体内の毒素や代謝物が排出されなくなり代謝が下がってしまいます。また、物理的変化としてもお腹が張ってしまうのでダイエットの効果を実感しにくくなってしまいます。

積極的にレタスを食べて便秘を予防・防止するようにしましょう。

2)レタスにはカリウムが豊富で、むくみの予防に役立つ

レタスにはカリウムも多く含まれています。レタスには100gあたり、200mgのカリウムが含まれていますがこのカリウム、体内でむくみの予防に大変役立ちます。

体の中での水分量の調節は、腎臓や心臓の臓器の他に、カリウムとナトリウムの2つの栄養素で調節されています。食事から摂取した塩分由来のナトリウムが多くなると、体内に水分を多く貯留しむくみの発生につながります。食事由来のカリウムは、塩分由来のナトリウムを体外に排出してくれ、その結果水分も排出してくれる効果があり、むくみを予防してくれる効果が期待できます。

むくみがあると動きにくさや活動意欲の低下が生じダイエットの効果を実感しにくくなり逆効果です。

むくみを予防できるカリウムを多く含むレタスを食べるようにしましょう。

3)ベータカロテンが豊富で免疫アップが期待できる

レタスには100gあたり240マイクログラムのベータカロテンが含まれています。

ベータカロテンは植物の中の色素成分であり、体内に入るとビタミンAとして作用をしてくれます。体内で増えすぎた活性さんをによる酸素から体を守る作用や、免疫を高めるといった働きが期待できるので、ダイエットのときにはとてもオススメですよ。

ダイエット中にレタスを食べるときのポイント

ダイエット中にレタスを食べるときには気をつけてほしいポイントがひとつあります。

それは、レタスに翔ドレッシングについてです。

ドレッシングをかけてレタスを食べる方が多いかと思いますが、油の使用を極力控えるようにしましょう。ドレッシングならノンオイルを選ぶ、もしくは塩胡椒で食べるなどの工夫を行うことで、摂取カロリーを低く抑えることができますよ。

ダイエットを成功させたいならトレーニングに取り組むことも忘れずに

ダイエットの際、食事の見直しはとても大切でが、食事の見直しだけで痩せることは難しいと言わざるを得ません。

ダイエットに成功している人たちはみんな、食事の見直しに加えて有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、筋肉を鍛えています。

筋肉量が増えると基礎代謝量が増えていくので、脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

また、筋肉量が増えるとリバウンドしにくい体をゲットすることもできます。

これらの理由から、ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニング行うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜレタスはダイエットに良いのか?」というテーマで情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめますのでどうぞご覧ください。

①レタスはとっても低カロリーでダイエット向きの食材

②食物繊維が豊富で便秘の改善に効果あり

③カリウムが豊富でむくみを予防してくれる

④ベータカロテンが豊富で疲労回復効果あり

⑤ドレッシングはノンオイルのもの、もしくは塩胡椒飲みで食べることがオススメ

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!