こんにちは!

札幌円山の【個室ダイエット専門パーソナルトレーニングジム】 シンギュラリティ サッポロのトレーナー佐々木です!!

このブログは、私の看護師・薬剤師両資格の経験や医学的文献、スポーツ学と栄養学の知識から失敗しないダイエットの情報をお伝えしていくブログです。

ここ最近、コロナ禍で外出する機会も減ってしまい太ってしまったのでダイエットに興味があってやってみたいと思っている方や、今現在ダイエットに挑戦している方の中にはトレーニングに加えて、食事の見直しも行っている・もしくは検討している人も多いと思います。

自粛期間が長引く今こそネットやテレビで色々な情報が簡単に入手できますが、情報量が多すぎてどの食材を食べて良いのか迷ったり悩む人も中にはいらっしゃるのではありませんか?

そこで、今回はダイエットに向いている一つの食材にテーマを絞って、その理由や具体的な食べ方、注意点などについて、皆さんに詳しくお伝えしていきたいと思います。

取り上げる食材は、皆さんこれまで何度となく食べたことがあるであろう身近な食材の「ローストビーフ」を取り上げたいと思います。

「ローストビーフがダイエットに良いと聞いたけどどうなの?」

「ローストビーフは太りにくいって本当なの?」

「ダイエットの時ってローストビーフは食べても良いの?」

「ダイエットする時ってローストビーフはどれくらい食べていいの?」

など皆さんの疑問にお答えしていきたいと思います。

ローストビーフはダイエットにとっても役立つ食材ではあるものの、ただ食べるだけで痩せていくというものではありません。

そして自己流の偏った食事はリバウンドをしてしまう恐れもありますし、最悪の場合栄養不足や便秘、貧血を引き起こしてしまうこともあります。

そこで、今回のテーマは「なぜローストビーフはダイエットに良いのか?」というテーマで情報を発信していきたいと思います。

それでは、本日もどうぞよろしくお願いします。

ローストビーフのカロリーと糖質量について

成功させたいダイエットに取り組むときに行う食事の見直しには、まずは何がなくともカロリー制限と糖質量の見直しが必要です。

そのため、1食1食で自分の口に入れる一つ一つの食材に対してカロリーと糖質量の理解をすることがとても大事です。

それでは初めに、ローストビーフのカロリーと糖質量をみていきましょう。

ローストビーフ 100g 

カロリー:196kcal

糖質量:0.9g

ローストビーフ 10g=1枚あたり

カロリー:20kcal

糖質量:0.1g

となっています。

他の肉の加工食品と比べて見ましょう。

ロースハム  100gあたり

カロリー:196kcal

糖質量:1.3g

ベーコン

カロリー:405kcal

糖質量:0.3g

コンビーフ

カロリー:203kcal

糖質量:1.7g

となっています。

これだけだと比較するものがないので比べにくいかもしれませんね。

これはもしも主食のお米と比べるのであれば

お米 100gあたり

カロリー:168kcal

糖質量:37.1g

となっており、お米と比べるとカロリーはやや高いものの、糖質量はとても低い食材になっています。また、他の肉加工食品と比べてみると、脂身の多いベーコンなどよりカロリーは半分程度になっています。

ローストビーフというと、ジューシーでカロリーが高いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ローストビーフは牛肉の中でも脂肪の少ない赤みの部分を用いて作られるので低カロリーで低糖質になっています。

そのため、ダイエット成功の鍵として適度に取り入れることをオススメします!

ローストビーフの栄養素と期待できる効果について

ローストビーフが低カロリーで低糖質であることはお分かりいただけたかと思います。

ローストビーフはお肉なので、低カロリーという意外にも様々な栄養素を含み期待できる効果が大きい食品です。それでは、次にローストビーフの栄養素と期待できる効果について見ていきましょう、

1)タンパク質が豊富である

ダイエットの成功にはタンパク質が欠かせません。

なぜなら、タンパク質は私体の筋肉や臓器・皮膚、血管など体を作る元になる栄養素であるからです。さらに、これだけでなくホルモンや酵素など体の機能を調節する役割も担ってくれています。

ダイエットの時には食事の見直しのほかにトレーニングも大事です。なぜかというと、トレーニングにより自分の体の余分な体脂肪を筋肉に置き換えられるからです。

筋肉は主にタンパク質から合成されるので、ダイエットのときのトレーニングにもローストビーフはぴったりですね。

2)鉄分が豊富である

ローストビーフは牛肉が原材料であるため鉄分も多く含んでいます。

ローストビーフ100gあたりについて、2.3mgの鉄分が含まれています。

鉄分は私たちの血液中に含まれる摂家級の一部となる栄養素です。肉類にはヘム鉄という種類の鉄が含まれ、植物性の食品に含まれるものと比べると体に吸収されやすいのが特徴です。

ダイエットの時には、トレーニングのために体を多く動かし血液や筋肉の合成が活発になります。そのため、いつもより多くの鉄分が必要になるので、ダイエットを成功させたいときは鉄分を多く含むローストビーフを多く摂取することをお勧めします。

ダイエット中にローストビーフを食べるときのポイント

ダイエットを成功させるためにローストビーフを食べる時には次の点に注意してください。

1)ドレッシングの調味に気をつけること

ローストビーフにはドレッシングをかけて食べる方が多いと思いますが、甘みや油の使いすぎには注意しましょう。なるべく、醤油ベースで油の少ないものや塩ベースで甘みと油の少ないものなどを意識するようにしてくださいね。

2)主食の食べ過ぎには注意しましょう

ローストビーフはご飯やパスタとの相性がとても良いのですが、炭水化物を過剰にとってしまうと体脂肪の蓄積につながります。

ご飯やパスタなどの量は控えめにするように注意しましょう。

ダイエットを成功させるためにトレーニングにも取り組みましょう

ダイエットの際、食事の見直しはとても大切なことです。しかし、実際には食事の見直しだけで痩せることは難しいと言わざるを得ません。

普段の食事の見直しに加えて有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、筋肉を鍛えることができます。

また、普段のトレーニングの積み重ねで筋肉量が増えると基礎代謝量が増えて脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

ダイエットの時は食事の見直しと一緒に定期的なトレーニングも行うようにすることがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「なぜローストビーフはダイエットに良いのか?」という理由で情報をお伝えしてきました。

以下に今回の記事をまとめますのでどうぞご覧ください。

①ローストビーフは低カロリー低糖質でダイエットに向いている

②タンパク質が豊富で筋肉アップにつながる

③鉄分が豊富でトレーニングに向いている

④食べるときはドレッシングの調味に注意

⑤主食の食べ過ぎに注意

シンギュラリティ サッポロ 代表

パーソナルトレーナー 

佐々木 慎太朗 (ささき しんたろう)

この記事を書いた人

ザ シンギュラリティ サッポロ

札幌市中央区円山公園の「ダイエット専門パーソナルジム」のトレーナーの佐々木です。「ダイエット成功率100%」お客様満足度100%」の両方の達成を真剣に目指しているジムです。
ブログでは、ダイエットに少しでも役立つ情報をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!